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毎月5日はチーズケーキの日|種類の違い・選び方・おすすめの楽しみ方

チーズケーキの日のイメージ いちごソースのチーズケーキ 記念日

毎月5日は「チーズケーキの日」です。
チーズの語源とされる乳製品「醍醐(だいご)」と、数字の語呂合わせに由来しています。

チーズケーキは年齢や性別を問わず親しまれている人気の定番スイーツです。
ベイクド・レア・スフレといった種類ごとに味や食感が異なり、好みやシーンに合わせて選べるのも特徴です。

ちょっとしたご褒美や、おうちカフェにも取り入れやすく、日常の中で気軽に楽しめます。

この記事では、チーズケーキの種類の違い・選び方・楽しみ方をわかりやすく解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

チーズケーキの日とは?由来と楽しみ方

チーズケーキとコーヒー おうちカフェのひととき

毎月5日が「チーズケーキの日」とされています。

この記念日は、北海道のスイーツ店である株式会社マルキタ星野笑店によって制定され、2011年に日本記念日協会の認定を受けました。チーズケーキの魅力を広める日として親しまれています。

由来は、古代日本で食べられていた乳製品の古い呼び名「醍醐(だいご)」にあります。チーズの語源ともいわれる言葉が、数字の「5」と結びつくことから、毎月5日がチーズケーキの日とされました。

毎月5日には、さまざまな店舗やECサイトでおすすめのチーズケーキが紹介されたり、限定メニューが登場したりすることもあります。ちょっとしたご褒美スイーツを楽しむきっかけとしてもぴったりです。

ちなみに、世界的には7月30日が「ナショナルチーズケーキデー」とされています。

チーズケーキの種類と特徴をわかりやすく比較

チーズケーキは、材料や製法の違いによって、大きく分けて3種類に分類されます。

代表的なのが、「ベイクド」「レア」「スフレ」の3つです。それぞれ味や食感が異なり、好みやシーンに合わせて選べるのが魅力です。

ベイクド レア スフレ チーズケーキの違い比較

ベイクドチーズケーキは、オーブンで焼いて作るため、濃厚でしっとりとした食感という点がポイントです。

レアチーズケーキは、加熱せずに作られ、さっぱりなめらかな口当たりが楽しめます。

スフレチーズケーキは、日本生まれのチーズケーキで、ふわふわと軽い食感が特徴です。

このように、チーズケーキといっても、見た目や食感などがそれぞれ異なります。

ここからは、それぞれの特徴をより詳しく見ていきましょう。

チーズケーキの種類の違い ベイクド レア スフレ 比較

ベイクドチーズケーキ

英語で「ベイクド(焼いた)」という意味のベイクドチーズケーキは、オーブンで焼いて作る定番のチーズケーキです。

濃厚でしっとりとした、食べ応えのある食感が特徴です。

ベイクドチーズケーキの断面 濃厚でしっとりした食感

チーズの水分を飛ばしながら、オーブンでじっくりと焼き固めるのが一般的で、香ばしい風味としっかりとした甘さが楽しめます。

基本はオーブンで焼く「焼きっぱなし」のスタイルで、クリームチーズ・卵・砂糖・小麦粉・生クリームなどを混ぜて焼くだけで作れるため、手作りスイーツとしても人気があります。

また、最近人気の「ニューヨークチーズケーキ」や「バスクチーズケーキ」も、ベイクドチーズケーキの一種です。

ニューヨークチーズケーキは、クリームチーズをたっぷり使い、湯煎焼きにすることで、より濃厚でしっとりとした食感に仕上がります。

バスクチーズケーキは高温で短時間焼き、表面に濃い焼き色をつけるのが特徴とされています。中は半熟のようにとろっとした食感で、香ばしさと濃厚さが楽しめます。スペインのバスク地方発祥といわれています。

ベイクドチーズケーキは、濃厚な味わいを楽しみたい方や、ご褒美スイーツとして選びたいときにぴったりです。

レアチーズケーキ

レアチーズケーキは、焼かずに作るチーズケーキで、焼き目がないのが特徴です。

「Rare(レア)」という言葉には過熱していないという意味がありますが、「レアチーズケーキ」は和製英語で、英語では「no-bake cheesecake」と呼ばれます。

レアチーズケーキ なめらかでさっぱりした味わい

スポンジやタルト生地、砕いたクッキーを敷きつめた土台の上に、クリームチーズや生クリーム、ゼラチンなどを混ぜた生地を流し込みます。オーブンを使わず、冷やし固めて作るのが特徴です。

さっぱりとした、なめらかな口当たりで、クリームチーズの風味を軽やかに楽しめます。フルーツやジャムとの相性も良く、トッピング次第でさまざまなアレンジができるのも魅力です。

見た目は白く、焼き目がつかないため、素材の色合いやなめらかな質感が引き立ちます。華やかさやかわいらしさを演出しやすいのもポイントです。

さっぱりとしたスイーツを楽しみたいときや、食後のデザートにもぴったりです。

スフレチーズケーキ

スフレチーズケーキは、日本発祥のチーズケーキです。

口に入れたときに、シュワッと溶けるような軽い食感が特徴です。

スフレチーズケーキ ふわふわ軽い食感

卵白を泡立てて作るメレンゲを生地に加え、蒸し焼きにします。この工程によって、ふんわりとした軽い口当たりが生まれます。

スフレならではのやさしい食感は食べやすく、軽めのスイーツを楽しみたいときにもぴったりです。

代表的なスフレタイプとしては、大阪のお土産として人気の「りくろーおじさん」のチーズケーキがよく知られています。

甘さが控えめで、幅広い年代に好まれやすいタイプです。

味・食感・おすすめシーンで比較

チーズケーキの種類が多くて選べない、という方もいるかもしれません。

基本的には好みを基準に、難しく考えなくても大丈夫です。迷ったときは、次のポイントを意識すると選びやすくなります。

  • ベイクドチーズケーキ
    濃厚でしっかりした味わいが特徴。コーヒーと合わせてゆっくり楽しみたいときや、ご褒美スイーツに選ばれやすいです。
  • レアチーズケーキ
    さっぱりとなめらかな口当たりで、食後のデザートや軽く食べたいときにぴったり。暑い季節にも向いています。
  • スフレチーズケーキ
    ふわふわと軽い食感で、甘いものが苦手な方でも食べやすいのが特徴。おやつやリラックスタイムにぴったりです。

まずは簡単にまとめると、以下の通りです。

💡迷ったらここをチェック(簡単まとめ)
・濃厚 → ベイクド
・さっぱり → レア
・ふわふわ → スフレ

種類食感おすすめシーン
ベイクド濃厚しっとりご褒美・カフェ時間
レアさっぱりなめらか食後・夏
スフレやさしい甘さふわふわおやつ・軽め

失敗しないチーズケーキの選び方

自宅で楽しむカットチーズケーキ

チーズケーキは種類ごとで味わいや食感が大きく異なります。

チーズケーキの日をより楽しむために、失敗しない選び方をご紹介します。甘さや濃厚さ、食感、シーン別にわかりやすく解説してきますので、迷ったときは参考にしてみてください。

自分の好みに合ったチーズケーキを見つけるヒントになります。

甘さ・濃厚さで選ぶ

濃厚な味わいが好みの場合は、ベイクドチーズケーキが向いています。

なかでも、バスクチーズケーキやニューヨークチーズケーキは、よりしっかりとしたコクや濃厚さを感じられます。

一方で、甘いものが得意でない場合は、さっぱりとなめらかな味わいのレアチーズが向いています。また、ふんわりスフレチーズケーキも軽い口当たりで食べやすく、甘さ控えめのスイーツとして楽しめます。

好みの甘さやコクに合わせて選ぶと、満足度UPにつながります。

食感で選ぶ

食感でチーズケーキを選ぶときは、「どっしり」「なめらか」「ふわふわ」など好みの食感を基準にすると選びやすいです。

  • どっしり:ベイクド、バスク
  • なめらか:レア、ニューヨーク
  • ふわふわ:スフレ

濃厚でどっしりした食感が好みであれば、ベイクドチーズケーキがぴったりです。特にバスクチーズケーキはコクが強く、食べ応えがあります。

口当たりがさっぱりなめらかな食感を楽しみたい場合は、レアチーズケーキが向いています。また、ニューヨークチーズケーキもクリーミーでなめらかな食感なので選ばれやすいです。

ふわふわで口の中で消えるような軽い食感なら、スフレチーズケーキが適しています。

その日の気分や食べるタイミングに合わせて選ぶのがおすすめです。

シーン別おすすめ

箱入りのチーズケーキ ギフト用のイメージ

自分用や手土産、ギフトなどシーンに合わせて選ぶのがポイントです。

基本的には食べる人の好みに合わせるのが一番ですが、シーンに応じて選び方を工夫すると、より喜ばれやすくなります。

特にギフトや手土産用の場合は、消費期限を事前に確認しておくと安心です。また、持ち運びしやすい形状や、見た目の華やかさもチェックしておくとよいでしょう。

甘いものを控えている方のプレゼントには、砂糖不使用や低糖質タイプのチーズケーキを選ぶのもおすすめです。

冷凍タイプであれば日持ちしやすく、贈り物にも便利です。

チーズケーキの日の楽しみ方

毎月5日のチーズケーキの日は、季節のフルーツと合わせたり、おうちカフェを楽しんだりとさまざまな楽しみ方があります。

ちょっとしたリラックスタイムや、自分へのご褒美時間としても取り入れやすいです。

忙しい日常の中で、ほっと一息つける時間にもぴったりです。

ここでは、チーズケーキの日の楽しみ方を詳しくご紹介します。

季節のフルーツと合わせる

フルーツを使ったチーズケーキ 季節のスイーツ

季節ごとに合わせたフルーツを添えると、見た目が華やかになり、おうちカフェの時間もより楽しめます。

  • 春:いちご
  • 夏:マンゴー・ブルーベリー
  • 秋:いちじく
  • 冬:ベリー系

チーズケーキの日は毎月あるので、その季節ならではのフルーツを取り入れて楽しめます。

フルーツの甘みや酸味が加わることで、チーズケーキの味わいにも変化が出ます。

おうちカフェの簡単アイデア

チーズケーキの日には、外出しなくても気軽におうちカフェを楽しめます。

お気に入りのチーズケーキに、コーヒーや紅茶と組み合わせるだけで、ちょっとしたカフェ気分を味わえます。

さらに、簡単な盛り付けやプレート、ちょっとしたアレンジなども取り入れやすいです。

たとえば、チョコレートソースやキャラメルソースをかけると、甘さがプラスされて贅沢感がアップします。

また、やわらかいチーズケーキにナッツやクッキーを添えて、カリッと異なる食感を加えるのも楽しみ方のひとつです。

お気に入りの器やカップを使うだけでも、気分がぐっと上がります。

自分へのご褒美時間として楽しむ

日々の忙しさのなかで、疲れを感じることもあるかもしれません。

毎月5日だけは、自分へのご褒美時間やリラックスタイムとして、ゆったりとチーズケーキを楽しむ時間を取り入れてみてはいかがでしょうか。

チーズケーキは種類が豊富なので、食べ比べをしたり、気になっていたお店のスイーツをお取り寄せしたりと、自分なりの楽しみ方ができます。

お気に入りの飲み物と一緒に、ほっと一息つく時間にもぴったりです。

自分だけのちょっと特別な時間を、ぜひ過ごしてみてください。

手軽に楽しむチーズケーキ

チーズケーキは、身近な方法で気軽に楽しめるのも魅力です。

お店やお取り寄せで購入するのはもちろん、自家製チーズケーキに挑戦してみるのもおすすめです。

市販のチーズケーキの選び方と簡単に作れるレシピをご紹介します。

忙しい日でも取り入れやすい方法を中心にまとめています。

ぜひ自分好みの楽しみ方を見つけてください。

好みに合わせて選べるよう、タイプ別におすすめを紹介します。

市販チーズケーキの選び方とおすすめ商品

バスクチーズケーキやハイブリッドタイプなど、さまざまなチーズケーキが人気を集めています。

基本は好みの食感で選ぶと楽しめますが、お取り寄せを利用すれば自宅でも気軽に楽しめます。

選ぶときは、冷凍・冷蔵の違いや賞味期限サイズなども合わせてチェックしておくと安心です。

濃厚な味わいを楽しみたい方に
御用邸 チーズケーキ (濃厚ベイクドの定番)
こだわりのチーズを使用した、しっとり濃厚な味わいが楽しめる、定番のベイクドチーズケーキです。コーヒーとの相性もよく、ご褒美スイーツやおうちカフェにもぴったりです。


さっぱり軽めが好きな方に
北海道レアチーズケーキ (甘さ控えめで食べやすい)
北海道クリームチーズを使用し、なめらかで軽い口当たりが特徴のレアチーズケーキ。食後のデザートや、甘さ控えめに楽しみたいときにもぴったりです。


■ふわふわ食感+アレンジを楽しみたい方に
天空のチーズケーキ (スフレ×シブーストの新食感)
スフレチーズケーキをベースにシブーストを組み合わせたユニークな一品。軽い口当たりとコクの両方を楽しめるのが魅力です。


■話題性・ご褒美系を探している方に
軽井沢トルタ バスク風 チーズケーキ (とろける濃厚ご褒美系)
香ばしく焼き上げた表面と、とろっとした中の食感が楽しめるバスクチーズケーキ。濃厚さとなめらかさのバランスが魅力で、ご褒美スイーツとして取り入れやすい一品です。


■人気の定番チーズケーキもチェック
ルタオ ドゥーブルフロマージュ (ベイクド×レアの2層仕立て)
ベイクドとレアの2層仕立てで人気のチーズケーキ。濃厚さとさっぱり感の両方を楽しめるため、はじめての方にも選びやすい一品です。

迷った場合は「ドゥーブルフロマージュ」のようなバランスタイプも選びやすいです。

簡単に作れるベイクドチーズケーキ(レシピ)

簡単に作れるベイクドチーズケーキ 完成イメージ

自家製チーズケーキを作るなら、定番のベイクドチーズケーキがおすすめです。

材料を混ぜて焼くだけなので、初心者でも挑戦しやすいのが人気の理由です。

自家製ベイクドチーズケーキ(18cm丸型)

材料

  • クリームチーズ 200g(常温に戻すor電子レンジ500Wで20-30秒加熱)
  • 砂糖(グラニュー糖) 60~80g
  • 卵 2個
  • 生クリーム 200ml
  • 薄力粉 大さじ3
  • レモン汁 大さじ1~2
  • ビスケット 100g
  • バター(無塩) 40g

■作り方

  1. 型にクッキングシートを敷き、オーブンを170℃~180℃に予熱する
  2. ビスケットをポリ袋に入れて砕き、溶かしたバターを混ぜて型に敷き、冷蔵庫で冷やす
  3. ボウルにクリームチーズを入れ、なめらかになるまで混ぜる
  4. 砂糖・卵・生クリーム・薄力粉・レモン汁の順に加え、その都度よく混ぜる
  5. 型に流し入れ、軽くトントンと落として空気を抜く
  6. オーブンで40~50分焼く
  7. 焼きあがったら粗熱を取り、型に入れたまま冷蔵庫で一晩(最低2~3時間)冷やして完成

※ダマにならないよう、材料は室温にし、丁寧に混ぜるのが美味しく仕上げるポイントです。

※表面の焼き色はお好みで調整できます。
表面にしっかり焼き色をつけると、香ばしさが加わってより美味しく仕上がります。焼き色がつきすぎる場合は、途中でアルミホイルをかぶせるときれいに仕上がります。

チーズケーキとコーヒーのリラックスタイム

まとめ|チーズケーキの日を気軽に楽しもう

毎月5日は「チーズケーキの日」です。

さまざまな食感や味わいを楽しめるチーズケーキは、その日の気分に合わせて選べるのも楽しめる点です。自分好みの一品で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてください。

少ない材料で手軽に挑戦できる、自家製チーズケーキを作ってみるのもおすすめです。

カフェやスイーツショップでのキャンペーンを見つけたときは、自分のご褒美として楽しんでみるのもよいでしょう。

毎月の楽しみとして、まずは気になる種類から気軽に試してみてください。

チーズケーキ以外にも、毎月楽しめるスイーツの日があります。

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