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砂糖の日とは?|甘いものと上手に付き合う小さなコツ(摂りすぎない楽しみ方)

3月10日砂糖の日とは?甘いものを上手に楽しむコツ 記念日

3月10日は「砂糖の日」
甘いお菓子やスイーツに欠かせないのが砂糖です。

「摂りすぎはよくない」といわれることも多く、たくさん食べると少し罪悪感を感じてしまうこともありますよね。

でも、甘いものは暮らしの小さな楽しみのひとつでもあります。

本記事では、砂糖の日の由来や、甘いものと上手に付き合うコツをやさしくまとめました。

甘いものが好きな方はもちろん、「少し控えたほうがいいのかな」と感じている方にも、気軽に読んでいただけたらうれしいです。

砂糖の日とは?3月10日の由来

角砂糖とブラウンシュガーのイメージ

3月10日は「砂糖の日」です
2014年に「お砂糖“真”時代」推進協議会によって制定された記念日で、「3(さ)10(とう)」という語呂合わせに由来しています。

砂糖の魅力をあらためて見直し、正しい理解を広めることを目的にした記念日です。

また、11月30日には「いい(11)砂糖(30)」の語呂合わせから「いい砂糖の日」も制定されています。


砂糖は悪いもの?よくある誤解

甘いものが好きだけど、「やめたほうがいいのかな」と思うこともあるかもしれません。

しかし、砂糖そのものが悪いわけではありません。ここでは、砂糖についてよくある誤解を簡単に見てみましょう。

砂糖自体が完全に悪というわけではなく、適量であれば体のエネルギー源になります。

問題なのは「摂りすぎ」です。過剰に摂取すると、肥満や糖尿病、肌の老化(糖化)などのリスクが高まる可能性があるといわれています。

白い砂糖と茶色い砂糖の違い

白い砂糖は精製度が高く、茶色い砂糖(黒糖・きび砂糖・てんさい糖)に比べて色が白いだけで、健康面で大きな差があるわけではありません。

「白い砂糖より茶色い砂糖のほうが体にいい?」という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。実はこれも長くいわれてきた誤解のひとつです。

確かに、茶色い砂糖には白い砂糖よりもミネラルやビタミンがわずかに多く含まれていますが、その量はごく少量です。

実際には、風味や濃さの違いの方が大きいので、料理や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。


甘いものと上手に付き合うコツ

甘いものを楽しみながら、砂糖とバランスよく付き合うにはどうすればよいのでしょうか。

ここでは、日常の中で無理なく取り入れられるコツを紹介します。

食べるタイミングを意識する

ダイエット中でも、甘いものを食べたくなることはありますよね。

無理に我慢するのが難しい場合は、まず「食べるタイミング」を意識してみましょう。

比較的おすすめといわれているのが午後2時〜4時ごろ

いわゆる「おやつの時間」は、実は体のリズムにも合っているとされています。

この時間帯は、脂肪を溜め込むタンパク質「BMAL1(ビーマルワン)」の分泌が少ない時間です。

また、昼食後で血糖値が比較的安定しているため、脂肪として蓄積されにくいともいわれています。

目安としては、昼食後2時間ほどたってからデザートを少量楽しむ程度がおすすめです。空腹時の急な血糖値上昇を防ぎやすく、食べ過ぎの予防にもつながります。

さらに、外出前や運動前なども糖質がエネルギーとして消費されやすいタイミングです。

一方で注意したいのが、寝る前や深夜、空腹時に大量に甘いものをたくさん食べてしまうこと。エネルギーとして消費されにくく、脂肪として蓄積されやすくなるためです。


少しよいスイーツをゆっくり楽しむ

甘いものと上手に付き合うポイントは、少しよいスイーツをゆっくりと楽しむことです。

スイーツはコンビニスイーツでも十分。
量よりも「満足感」を大切にすることで、食べ過ぎを防ぎやすくなります。

ここでは、お取り寄せできるおすすめスイーツをいくつかピックアップしてみました。

自分へのご褒美や、ゆったりしたおやつ時間の参考にしてみてください。

  • アンリ・シャルパンティエ ラング・ド・シャ・アソートMボックス
    自分用はもちろんギフトにも人気。間違いない焼き菓子の詰め合わせです。

  • Focetta 低糖質マリトッツォ
    ブリオッシュにたっぷり生クリーム、低糖質でもしっかり美味しい。

  • ゴディバ ナポリタン チョコレート
    ミルク・ダーク・ヘーゼルナッツ・ピスタチオの4種のアソート。高級なのにコスパ良く、個包装で食べやすい。

  • ルタオ / LeTAO ドゥーブルフロマージュ
    お取り寄せスイーツの定番、ルタオのチーズケーキ。レアチーズとベイクドチーズ、どちらも楽しめます。

たまには少し特別なスイーツを、ゆっくり味わってみるのもおすすめです。


毎日ではなく「楽しむ日」を作る

甘いものと上手に付き合うためには、毎日ダラダラ食べるのではなく、意識的に「楽しむ日」を作ることも大切です。

例えば、週1回のご褒美や記念日、おやつタイムなどを決めておくと、「今日はこの日」と楽しみながら食べられるので、罪悪感も感じにくくなります。

あえて「楽しむ日」を作ることで、長く無理なく続けやすくなるのもメリットです。

実はスイーツに関する記念日は意外とたくさんあります。

例えば「シュークリームの日」や「ショートケーキの日」など、甘いもの好きさんにはちょっと楽しい記念日です。

また、「チョコレートの日」のように、お菓子を楽しむきっかけになる記念日もあります。

「3月10日は砂糖の日だから甘いものを楽しもう」と決めておくのもちょっと楽しい過ごし方かもしれませんね。


甘いものは暮らしの小さな楽しみ

コーヒーと甘いお菓子のティータイム

甘いものは単なる栄養補給だけではありません。

忙しくストレスの多い毎日のなかで、心をほっとさせてくれる「小さな楽しみ」でもあります。

ティータイムを少し工夫することで、健康を意識しながら楽しむこともできます。
温かいコーヒーやお茶と一緒に、満足感のあるお菓子を少しだけ味わうのも素敵な時間です。

疲れた日の甘いものは、頑張った自分へのちょっとしたご褒美。
お気に入りのチョコレートや焼き菓子をゆっくり楽しむことで、気分転換にもつながります。

自分を労わる時間として、甘いものを日々の暮らしに上手に取り入れてみてください。

3月10日の「砂糖の日」をきっかけに、甘いものとの上手な付き合い方を見つけてみるのもよいかもしれません。


砂糖の日をきっかけに、甘いものを楽しもう

砂糖の日は3月10日です。

甘いものはつい食べ過ぎてしまうこともありますが、完全に我慢する必要はありません。適量であれば体のエネルギー源になります。

大切なのは甘いものと上手に付き合うこと。
無理に我慢しすぎず、楽しみながら取り入れることがポイントです。

3月10日の「砂糖の日」をきっかけに、甘いものとのちょうどよい距離を見つけてみてはいかがでしょうか。

甘いものが好きな方は、スイーツの記念日記事もぜひ読んでみてください。

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